時間はあるけど金が無い

時間だけはあるので副業ネタなど。実践&紹介します。

海外旅行って行くべき?今すぐ行くべき!

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海外旅行なんて金と時間の無駄?

そう思う気持ちはわかるが、1度はなるべく早めに行くべきだと僕は思う。

お金を払う以上にプライスレスな経験があるからだ

 

出不精が海外に行って旅行好きになったお話

 

僕は旅行が好きだ、行ったことないところに行くことで新鮮な気持ちになれるし、感動したりそんな経験ができるから。

ただ、数年前までは真逆だった。

 

 

僕は出不精だった。

 

学生時代長いこと運動部だったため、その反動とでも言うのか、大学時代~つい数年ほど前までネットゲームに夢中になっていた、身体的には社会に出ているが精神は引きこもりだった。

 

そう、1年ほど前までは、どこで変わったのか?

 

マイルを貯めて飛行機が身近になったから?社会にでて自由になる金があったから?違う。

 

縁あって海外に行く機会があったからだ。

そこで見た・聞いた・経験したことがまるでゲームの中の世界で経験できるようなものだったからだ。

 自分自身の経験値が蓄積され、レベルが上がるのを実感できた。

 

私的なことなのであまり詳しく書く必要もないと思うが、当時付き合っていた子がすごくアクティブな子だった。

 

海外に行きたいと言われ、はじめは金が無いからと断っていたが、ないなら貸すとまで言われ断りきれずいくことになったというわけだ。

 

よくある話だと思うが、なんでもきっかけは些細な事だと思う。

 

行き先は金銭面や、僕が初めてということ、彼女の経験からシンガポールにいくことになった。

 

当時の僕は同じアジア圏内に行ったところで、話す言語の違う黄色人種がいるだけだろうと考えていた。

 

乗り気ではなかった。

 

準備をすすめるうちめんどくささと、また借金がふえるのかーと憂鬱になっていた。

 

 いざ当日、仕事柄飛行機は乗り慣れていた。

 

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シンガポールの空港(チャンギ国際空港)に到着したのだが、ついてそうそう道に迷ってしまった。

 

下調べはしたつもりだったのだが、甘々でMRT(地下鉄)に乗って空港から宿泊先に行く予定だったのだが、ターミナルが3つあり、どこのターミナルから地下鉄が出ているのかわからず、迷ったわけだ。

 

結局は現地のスタッフに聞いたのだが、奥手だし、英語なんてからっきし話せない僕の心のなかでの葛藤はすごいものだった。

 

その後も道に迷いその日が晩飯にありつけず、1日目が終わった。

疲れてお腹も空いて最悪だった。

 

気を取り直して2日目と行きたいが、このまま1日1日の話をするのもあれなので、出来事だけ話させてほしい。

 

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シンガポールの観光スポットでアラブ人街があるのだが、僕は落とし物(メガネと帽子)をしてしまった。

 

そんなもの忘れるのかと今でも思うが、そこそこ高かったし、なにより気に入ってたので慌てて、店員さんにたどたどしい英語で事情を説明した。

 

すると店中の方(店員さんやお客さん)が探すのに協力してくれ、オープンテラスの店だったので外にいる人にまで聞いて回ってくれた。

 

日本人は優しいなんていうが、どの国でも親切というものはあるのだと改めて実感することができた。

 

結局見つからなかったのだが、見知らぬ土地で受けた親切がすごく嬉しかった。

 

 

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シンガポールといえば例のプール(ホテル)が有名である。

例のプールといってもAV撮影御用達ではない。

 

旅行の一番のメインイベントだったのだが、期待通りだった。

 

屋上プールから見る景色は人口的なんだけれども絶景。

あの日見た夕暮れの景色と夜景は達成感を僕に与えてくれた。(何もしてないけど)

 

来てよかった。

またここに来たいな。

そう思うことが出来た。

 

帰国前にもなると、英語でのコミュニケーションのハードルがめちゃくちゃ下がっていることにも驚いた。

道を尋ねる、買い物・チェックインなんかはお手の物になる。

人間の適応能力はすごい。

 

僕が海外旅行で経験した、プライスレスなこと

人種と言語を超えたコミュニケーションの機会

異文化の素晴らしい光景

アクシデントへの対応をこなすことで自己の成長

 

だれでも思い付くことだろうし、ちょっと考えれば想像できるだろう。

しかし、僕は経験しないとわからないことがたくさんあると思う。

 

抽象的な言葉として知っていることと、それを実体験として知っていることでは、同じ知識でも、その深さは全く異なる。

と 建築家の安藤忠雄氏も言っているがまさにその通りだと思う。

 

大学生など時間もお金もある若者は、いや、時間も金も無くても、若いうちに海外に行っておいたほうがいい。

目的が数日の旅行でも、そこで得た光景や経験が見聞を広げあなたを一回り大きくしてくれるだろう。