時間はあるけど金が無い

時間だけはあるので副業ネタなど。実践&紹介します。

30過ぎるころに貯金が100万ありますかね?

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こんにちわnontan26です。

はてブで話題のこの記事、個人的に結構ささるところがあったんで取り上げました。

anond.hatelabo.jp

 今回は全然役に立たない記事です。

すんません。

捨て記事です。

30過ぎて貯金が100万ない奴はクズなのか?

あなたはクズですか?クズじゃないですか?

答えはクズかもしれないし、クズじゃないかもしれない。

 

ただ、危険水域ってところは確実です。

 

さて、ここで注目すべきは100万って数字ではないです。

 

継続することで資産形成のサイクルを歩んでいるかということになります。

 

 

 

日本の貯金率

まず日本の若者の貯金事情を見てみましょう。

日本の貯金率は20代平均184万円

中央値は0円

45%の方が貯金なんかないよーって感じ

30代になると平均が395万円

中央値が167万円

ただ、貯金0の方が30%ほどいらっしゃる

2017年5月「家計調査報告」総務省発表より抜粋

 

これをどうとらえるか。

 

何が言いたいのか考えてみる。

過激な文章でインパクト抜群ですよね、マネーリテラシーの有無と貧富の差への警鐘なんじゃないかなと思いますよ。

金額なんかどーでもいいんですよ

問題は収入と支出を見つめて資産形成できないサイクルを歩んでる方は将来的にやばいんじゃねって話じゃないのかなと。

 

こう考えると信用できないって部分は一理あって

 

例えば、毎月30万もらって30万毎月使い切る奴

破天荒で個人的には好きだけど金は貸したくないですよね、帰ってくるかわからないし

そういう意味では信用できない。

また、結婚相手としても嫌だよね。

亭主の稼いだ少ない給料で高級ランチ食べる主婦とか

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 こうなるのがオチ・・・

 

たしかに信用できない。お金の面で。

 

 

なぜ貯められないのか、また貯める必要はあるのか

なぜ貯められないのか?

どうして2極化するか考えてみる。

 

お金について学ぶ機会は数学と違って、人生において必ずあるわけではない。

一部を除いてはそんなこと誰も教えてくれません。

これは自分で学ぶか、経験側で身につけるしかないんです。

 

 

なんで、社会に出て一番最初にぶち当たるのが、金銭面ではないでしょうか?

 

どういうことかといいますと

 

学生時代なら使いすぎてもバイト増やせばいい。

収入を支出に合わせてコントロールすることが可能でした。

社会に出てからはどうでしょう。

副業規制が緩和されはじめてきましたが、多くの若者は支出に合わせてコントロールできない固定給を得るしかないんです。

なので今までと理論を変える必要もでてきます。

 

また、大学を出て社会に出るタイミングで多くは親の財布で生きることから離脱することになります。

社会に出る段階で実家をでた場合よりわかりやすいんですが、生活レベルがめちゃくちゃ下がるんですよ、下げざるおえない。

 

このように二重のトラップが仕込まれているですね

でも、それに気がつかないことが多い

 

そのままいくか、気がついて合わせることができるか、貯蓄・資産形成の有無の明暗を分けるところだと感じます。

 

僕も社会に出た後生活レベルを下げなければならないことに気がつくまで2年かかりました、それまでは親に金借りて生活してたんですよ。

最近ようやくその借金も返し終わり、最近ようやく資産形成のサイクルを歩み始める・・・と至ってるわけですが、人によってはこれがずっと続くこともあるかもしれません。

 

そして明暗を分けるほど重要になるのがマネーリテラシーです。

 

個人の性格にもよりますが、(貯金大好きな人もいますので)普通は貯めるより使いたいですよね?

 

我慢して生活レベルを下げ、自制し、継続し続けることができるかできないか、金額ではなくここが貯められるか貯められないかの分水嶺です。

 

 

 貯める必要はあるのか?

100万貯金で持っている必要はあるのか?

多分きりのいい数字なんで100万って使ったんでしょう。

100万・・・必要な方、そうでない方はいらっしゃいますので。

 

個人的には現金預金は給与の3カ月分くらいあればいいんじゃないかなと

 

鉄則ですが、お金は将来への投資に使うべきです。

 

株式投資だけじゃないですよ、自己投資。

勿論資産形成の投資は重要です。

最低限の貯金を持って後は投資に回す。

 

現金だけで何百万も持ってるの(いわゆるタンス貯金)これはどうなのかなーとは思いますけどね。

 

まとめ

100万って数字に目が行きがちだけれど、本質はそこじゃない。

お金に関する知識を持ち合わせているかどうか・それを実行しているかどうか

人それぞれ収支は異なります。

だから100万なくてもいいんです。

資産の形成が始まっていれば。

ただその人にあったマネープランってのがあるはず。

そこを理解しないで浪費に明け暮れる人はこの記事の言うとおり、確かに金銭面では信用できないとは思いますね。

勿論社会ってのはお金だけではないです。 

 

お金の話題は人が避けたがるからどうしてもつっこみたくなりました。

正しい目で自分の手元に入ってくるお金と出ていくお金を理解できていれば何の問題もないってことさ。

 

お金の本について読みました。

こっちもどうぞ

nontan26.hatenablog.com