時間はあるけど金が無い

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【良い意味で表紙詐欺】「好き」を「お金」に変える心理学を読んでみた【書評】

こんにちはnontan26です。

最近読んだ本がなかなか良いことを言っていたので書き留めておきます。

目次

 

 

 

あなたの人生の幸せにはどのくらい「お金」が必要ですか?」

私たちがカフェでコーヒーを頼むとしましょう。

店によってサイズを聞かれ、自分の好みに合わせて注文すると、適度な大きさのカップに入って出てきます。

もしコーヒーがビアジョッキになみなみと注がれて出てきたらどうしますか?

こんなに要らないと思いますよね。

ところがお金についてはどうでしょう?

少しでも多い方がいいと思いますよね?

コーヒーは適量頼めるのにお金は少しでも多い方がいい。

なぜなら、今の自分が美味しく飲めるコーヒーの量は判っているのにお金に対しては物差しがなく、適量を判っていないからです。

 

巻頭一発目に書いてある話なんですが(多少の省略あり)、個人的にこの話が一番しっくりきました。

お金の満足量の話です。

 

僕にはお金がいくらあったら良いのだろう?ここの線引きをしないと永遠にお金の呪縛から逃れられないのだろうかと思います。

 

なら僕にはいくら必要か、考えてみた結果、現状+月5万円が私にとって目指すべきところだと考えています。

 

日本人の多くは「お金」の使い方を知らない

 

みなさん貯金してますか?

 

僕は最近になってようやく真剣に貯金しなきゃと考え出しました。

でもこれって漠然とそうしなければならないってところはありますよね。

目標とかはないけどとりあえず貯金的な・・・ 

 

日本人の多くが貯金をしなければならないという常識に縛られ、お金を抱え込んで人生の終盤を迎えています。

何も得られるものがないまま、節約して、なんとなく貯めていき、最後までお金を使わなかったとしたら「一体何のために我慢したのだろう?」ということになります。

 

冷静に考えてせっかくお金を貯めても使わなかったら何のため?って話になりますよね。

ならどう使うのが正しいのか?

 

何に重点的にお金を使うか。どの使い方に投資の習慣をつけるよう心がけていくか。どんなふうに使えば、将来お金がお金を連れて帰ってきてくれる可能性が高いか。こうした点を踏まえたうえで、選択し、集中することです。

 

選択と集中

好きなことに使う(投資する)ことで楽しい&お金にもなるよってことですね、はい。

 

好きなことにお金を投資するって意外とこれが出来てないんですよね。

投資じゃなくて浪費(先につながらない使い方)になっちゃうことが多いです。

 

ただ、生きていくために必要な分貯蓄することは勿論必要です、これを踏まえてどんどん好きなことに投資していくのが理想ってことです。

 

本当に好きなことに投資する~無限ループを作る~

 

自分が「本当に好きなこと」をみつける

「好きなこと」を極めていく

「好きなこと」を収入に結び付けていくための工夫をする

「好きなこと」で得たお金を再投資する

 

なんでも良い、自分の好きなこと・やりたいことに投資して、知識や経験を身につけるとそれを必要としている人は必ずいるからそこからマネタイズしようかって内容

 

僕がマネタイズって言葉を聞いたのはちょうどブログ界隈に興味をもったときです。

有名ブロガーさんたちは自然にこういうことが身に付いているんでしょうね~

 

フロー体験

フローとは、ある物事に取り組んでいるときに、完全にそのことにのめり込み、集中している状態のことをを言います。

 

フロー状態に入って行ったことは、積み重なるうちにどんどん好きになっていく

 

フロー状態って頭の中が最適化されて作業に集中できている状態だと思います。

 

一般的にいう「集中している」のもっと深いところの話ですよね、個人的にですが、環境(気持ちの面とか)整えてやれば案外どんなことにも集中できるんですよ。

書籍の中に書いてあるフロー状態に入る条件なんかもすごく参考になりました、ただ毎日とか継続するのが難しい。

 

また、好きなことがなくても

まずは身の回りの「興味のあること」に目をむけ、継続的に打ち込んでフロー状態を目指していけばそれが「好きなこと」に変わるかもしれない

 

やってみることが大事。

 

まとめ

この本は最初のコーヒーのたとえ話と好きなことにお金を使ってそこを伸ばしていこうってことに尽きると思います。

お金の使い方については最低限の家計を整えるってことを意識すると優先順位は

生きるための最低限の貯蓄>投資>貯金>消費>浪費

なのかなぁと。

 

本書では「好きなこと」と軽く書かれていますが、なかなか難しいですよね、それを見つけるのが。

僕はとにかく興味のあることへまず手を出す。

良い感触があれば継続してみるってところから始めたいと思います。

 

そうそう、どう見ても本の表紙は胡散臭いw

でも思いのほか良いことが書いてありましたので一読の価値ありです。