時間はあるけど金が無い

時間だけはあるので副業ネタなど。実践&紹介します。

3年目にしてついに同期一無能の烙印を押された件

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こんにちはnontan26と申します。

 

僕は俗に言うホワイト企業務めです。

仕事は嫌いです。

ですが、お金をもらう以上与えられた事業目標に取り組み、結果も残せたと自負してます。

 

そんな私が入社3年目にしてついに全体の20%程度(休職中含む)しかいないほぼ最低の人事評価をいただくことに・・・

 

備忘録的に、また、同じような状況の方へ綴っておきます。

 

 

なぜなのか、理由を考えてみる

まずは当時を振り返ってみる。

 去年のお話です。

 

良かった点

 

※業種の特定がない様ぼかして書いてます

前年比130%の数字を出し、数値目標をクリア

上記について、新しい手法・システムを構築

 

悪かった点

 

私自身の仕事にミスや、顧客からのクレームが発生してしまった。

生産性の悪い同僚たちを卑下し、最低限のコミュニケーション以外を放棄

年配者だろうが上司だろうがこちらが正論であればとにかく口論していた

有給消化しまくり、残業しなさすぎ 

 

 

書いていて恥ずかしくなるなこれ・・・

 

改めて書き出してみると面白い、振り返ってみると酷いなw

結果として評価者に最高に嫌われていたのは言うまでもありません。 

 

ホワイト企業ならではの暗黙のルール

 

ホワイト企業って数字よりも親和性、協調性、年功序列大好きなんですよ。

 

「君は周りから自分の仕事しかやらないと聞いている」やら「出来るけど協調性に欠けている」とか・・・

よく当時は言われました。 

また、「処世術を身に付けた方がいい」なんてことも言われました。

 

とにかく周りと仲良くやりましょー的な雰囲気が何よりも大切みたいです。

雑談のための残業も特におとがめなしです。

結果がダメでも頑張っていればいいさって空気が蔓延してます。

 

僕はそれが嫌でした。

周り頼みの人間、学ぶことを辞めた人間もが生きていける環境だからです。

僕は向上心と競争心を持って働きたかった。 

 

怒りや悔しさは最高のエネルギー源

 

僕は僕なりの価値観で頑張ってきたつもりではありました。

 

「自分を偽りたくはない」

そう思い「ホワイト企業の処世術」をあえて無視して3年間働いてみました。

 

仕事である以上目標の達成が最優先事項

「数字があれば何をしても良い」をモットーにやってました。

目の前にニンジン(数値目標)をぶら下げられると頑張れました。

 

ですが一番大事な自身への見返り(昇給)は小さなものでした。

 

悔しさとむなしさがのこりました。

 

このままじゃいけない、そう思いました。

 

いや、ホワイトなんだし使い倒した方が良くね?

 

でもね、よっしゃーこっから媚売りまくって数字も出して俺さいきょーwwって気分にはならないんだなこれが

 

結局ホワイト企業向いてないわーなんて思うんですよ。

 

しかしさ、楽なんだよ。

これ辞められないから

 

そしてブラックな環境でやっていく覚悟はもちろんないわけ。 

 

一生懸命やらないで周りと仲良くしてれば安泰、簡単にクビを切られることもない(数年後会社がどうなってるかはさておき)

 

うまく迎合することができればとても過ごしやすいし、すんなり昇進するかもしれない、でも僕はだめなんだな。

 

多分僕が僕でなくなるだろう 

 

やりたいことにエネルギーを投入する

 甘えかもしれないけれど、もっともっと本気になりたかった。

だけどやりたいことと求められていることはちがった。

 

片足をぬるま湯につっこんでいるからこそできることってあると思います。

 

今の環境は俗に言うホワイトですが、そこの空気に迎合できるとは思いません。

なのでその怒りや悔しさを「自分のやりたいことをやる」エネルギーに昇華させていければそれが一番なのかなーと思っています。

 

多様化する世の中ですので複数の世界に足を突っ込んでいいじゃないか、会社が嫌でも続けられるなら他の世界に価値を見出せばいいんじゃないかと考えています。

 

職場だけじゃない、自分だけの「やりたいこと」をやろう